スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

異業種の技術交流で節電技術が向上

不動産や住宅などを扱う各社で、電機や自動車のメーカーと連携し、異業種の最新技術を取り入れるケースが増えてきました。すでに最新のマンションや一戸建て住宅の省エネ対策、環境整備などに異業種の技術が取り入れられ、販売促進を下支えする効果も見込まれています。

住宅販売の大和ハウス工業では、ソニーコンピュータサイエンス研究所と提携し、スマートフォンを使って家電を制御するシステムを開発しました。テレビやエアコンなど、家電製品の省エネ利用なども反映されるシステムで、7月8日、9日に行われた公開実験には定員以上の来場があり、関心の高さが伺えました。この盛況ぶりに、大和ハウス工業の吉田博之主任研究員は、「これまで『スマートハウス』と呼ばれていたものはほとんどエネルギー周りの技術だけが押し出されていて、利用するかどうかは個人のモチベーション頼みという面が大きかった。スマートフォンアプリとの連携によって、『ゲームをいじっていて気が付いたら節電になっていた!』という、従来とはまったく違った切り口を提供したい」と話しています。

大和ハウス工業以外にも、多くの住宅メーカーが異業種と提携しています。東急不動産では世田谷区瀬田の分譲マンションでシャープと連携し、プラズマクラスター機能を搭載した空調施設を標準装備した物件をリリースしています。花粉やウィルスなどを軽減できるとして、これも販売促進に効果が見込めると期待されています。

三井不動産はパナソニックと連携しました。消費電力を減らす「スマートハウス」をテーマに、太陽光発電や電池の制御技術をふんだんに取り入れた住宅を約1000戸、藤沢市で供給する事業に乗り出しました。これは住宅1戸で完結するサービスでは無く、「節電のまちづくり」というコンセプトも含まれているとのことです。


【関連ニュース】
Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110711-00000030-fsi-bus_all
ITメディアニュースURL
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1107/11/news071.html
日経ビジネスオンラインニュースURL
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100805/215724/
イザ!ニュースURL
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/internet/516886/

蚊帳 不織布専用ケース付き【人気アイテムを激安販売!】
COSMESSE(コスメッセ) リフトアップゲル激安販売中!
関連記事

テーマ: 社会ニュース - ジャンル: ニュース

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

リンク

タグクラウド

RSSリンクの表示

フリーエリア

全記事表示リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。